まさかの

Untitled 2019 ©︎ Hanae Tanazawa
Untitled 2019 ©︎ Hanae Tanazawa

 

色々ありすぎて気付いたら3月も1週目が終わる・・・。2月は28日しかないことに25日辺りで気がつき、2つあった入稿の猶予が3日分減ったのでてんやわんやしてました(ただ仕事を延ばしすぎただけ)。

 

 

世の中で起きていることにはまだ触れられる心境じゃないので、今回は自分的に大きかったこと。

 

***

 

私の愛猫ミーは、出会った時から目ヤニと鼻水がエンドレスな子なんだけど、ここ数日は窒息しそうなくらいそれが悪化して、食欲も落ちたし夜も眠れてないような・・・。私なりに考えて、関係があるとしたら、一週間ほど前に買ってきた切り花が原因なのかな、と。

 

猫は百合の花に近づけちゃダメっていうのは去年聞いて知っていて、今回チューリップを買うときももしかして?って思ったんだけど、球根から側に置いてたチューリップは問題なさそうだったから、切り花を買って飾っていたのです。

 

ただ、飾り始めて数日経ってからミーの様子がなんだかおかしい・・・。時差のせいですぐにそれとは思わなかったんだけど、もしかしたらと思いながらも忙しさと外出の多さでようやく調べられたのが昨日。すると実はチューリップもユリ科の植物で、猫には猛毒なお花であることが判明!ミーは普段から悪さをしない子なので、それに触れることはなかったけど、万が一葉っぱやお花を食べたりすると(案外あるらしい)、最悪の場合死にも至る毒性の強いお花なんだとか!知らなかったー!

 

実は猫に危険なお花はかなりたくさんあって、一緒に飾っていたラナンキュラスもだめ。私の大好きなヒヤシンスもダメ。菊とかパンジーとかアジサイ、アサガオ、多肉植物とか結構ダメなもの多いから、私みたいに知らずに猫飼っている方、ぜひ一度調べてみてくださいね!

 

すぐさまお花は全部大家さんにあげて、閉め切っていた部屋を換気したら、わかりやすく症状が軽減しました。食欲は全快ではないけど・・・。

 

今回は幸い何かの中毒にかかったわけではなく、ミーがまさかの花粉症持ちだったのだなーというのが私の結論です(一応動物病院に電話で相談したりしました)。猫も花粉症になるなんてびっくりじゃないですか?

 

私も30過ぎから徐々に花粉症を発症して、数年間はとてもひどい時期があったのですが、体質改善とかで去年や今年はだいぶ楽になりました。でも辛い気持ちがわかるだけに、本当に可哀想なことをしたと反省しました。これから色んなお花を諦めるのは残念だけど、害のない選択肢を探そうと思います。猫飼ってる方、くれぐれも気をつけてくださいね!

 

あと花粉症持ちの方、

私は毎日日光に当たること、ストレスを溜めないこと、よく眠ること、ちゃんとした食事を採ること、ハッピーでいることなどで良くなったと思います。頑張って乗り越えましょうね・・・!

 

 

鉢植えのこの子は玄関先へ引っ越しました
鉢植えのこの子は玄関先へ引っ越しました

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UPDATES

 

2020. 5.14. iichiオンラインショップからも『クサボケちゃん』が購入できるようになりました。

 

3.6. 『クサボケちゃん』がプレスリリースされました!

"Kusaboke-chan" is press-released!

https://miraipub.jp/books/2487/ 

 

3.6. Contactより『クサボケちゃん』がご注文いただけます。

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