沖縄絵本、順調です
- 15 時間前
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梅雨入りしましたね。
いかがお過ごしですか?
乾燥肌の私は実は梅雨が嫌いではないです。
室内に響く雨の音も好き。
来る猛暑前の小休止という気分もあります。
さて、前回お話しした沖縄のウィンメルブックのクラウドファンディングは、最終的に270名様にご支援いただき、280万円を超える金額まで達することができました(すごい!)!それとは別に募っている企業・事業者様支援と合わせると必要額は十分に満たせそうということで、資金面に関しては安心して進めることになりました。ほぼ立案者の畠中沙幸ちゃんの頑張りによるものだけど、これだけ多くの方にご支援されて何かを作ることなんて未だかつてないことなので、本当に感謝感激雨霰(笑)です。
とは言えプレッシャーかというとそうでもなく、「あぁ、本当に実現可能なものなんだな」と、支援者様お一人お一人のお気持ちが私にとっては「できる」ことへの根拠になっています。なので気負うことなく完成まで楽しんでいきたいと思います!
さて、絵本制作のために、5月のGW後、沖縄を訪問してきました。
梅雨入りしたての沖縄は前半2日は雨に降られたけど、絶対晴れてほしいと思っていた3、4日目はよく晴れて、座喜味城跡(上の画像)では高台から美しい青空と青い海を臨むことができました。行く前と行った後のラフの違い・・・。完全に解像度が上がってる。来月もう一回行ってきます。楽しいな〜、嬉しいな。
私は母親が沖縄出身でありながら、あまり話を聞いたり、沖縄料理を食べて育ったわけでもなく、自分の中のアイデンティティとしては相当〜薄いものではあったんだけど、これを機にたくさん沖縄のことを学んでいます。大人になって初めて、沖縄の叔父さんと叔母さん(母の妹さん)にこちらから声をかけさせていただき、古い話をいっぱい聞かせていただきました。知らないことだらけで、欠けていたものを取り戻しているような感覚。曽祖父のルーツ(もっと北の方)までは辿ることができました。最終日は母がかつて暮らしていた那覇のエリアも散歩して、想像を巡らしたりして帰ってきました。
著者であるさゆきちゃんは地元・北谷町で黄色いスクールバスを改装した古本屋を営んでおり、それもあって沖縄県内では結構メディア露出しているらしく、すでに知名度抜群。そんなこんなで、私が行ったタイミングでなんと琉球新報(沖縄No.2の新聞社)の取材がスケジュールされており、私もちゃっかり映り込んで紙面デビューさせていただきました。笑 なんだかこの絵本、すでに各方面のメディアからも注目されているらしく(まだ何もできてないのに笑)、しっかり作らねばと身が引き締まる思いです。
そんな感じで、またたまに近況をアップすると思うので引き続き気にしてみていただけると嬉しいです。
気まぐれな私ですが、いつも本当にありがとうございます!






















