こんなときは

しまいそこねた舌が可愛い
しまいそこねた舌が可愛い

 

ほんのちょっとだけ残念なことあったのですが、

今日くらい落ち込んで、反省して、

明日には復帰しようと思います。

しかし勉強になったし、ご配慮もいただいたので、

どんなことだって学びだなと思っています。

 

 

さてーこういうときは、私はいつもいっぱい笑って元気を出すことにしているのです!

バカらしくて涙が出てお腹抱えるような上質なコメディがいいな。

 

そうそう、チャップリンは最高なのですよ!古臭いと疎んじている方、騙されたと思って一度観てほしい(なにしろ私が最初そうだった)。大学のとき結構鬱な時代がありまして、あまりにも笑ってない自分危険と思って、図書館で借りられるDVDで「コメディ」と検索したら出てきたチャップリン作品の数々。期待せずに観始めた一本目は今でも忘れない「犬の生活」。面白さに最初の10分でチャップリンにロックオンしました!それから漁るようにして観尽くしたのですが、未だに「サーカス」だけは最後まで観られていないので、いつか果たそうと思っています。買うしか方法ないかなー。チャップリンに関してはなんとスイスで聖地巡礼もしています。笑

 

当時の私の鬱もなかなかの症状だったと思うのだけど、お医者さんにかからず済んだのはチャップリンと"Everybody Loves Raymond"と"The Simpsons"のおかげだったと思っています。この辺わかる人〜〜くたびれたソファーに沈みながらスナック食べてゲラゲラ笑いたいー!

 

"Everybody Loves Raymond"はホームコメディなんだけど、脚本が毎回外さずに笑えてほろっとできて、ほんと素晴らしすぎて、私はあのシリーズを観るようになってから映画などは何よりも脚本(話の筋)に注目するようになりました。セリフや起承転結が見事すぎて、一時書き起こしたいと思ったくらい。DVD全セットで持ってます。笑 

 

あとね、"That's 70s Show" ね!これはすごい好きだった訳じゃないけど最近思い出してふと観たくなるやつ。アシュトン・クッチャーやミラ・クニスが有名になったTV番組です。上の"Everybody・・・”が余韻まで楽しめるコメディなのに対して、こちらはその瞬間ただ笑えて楽しい。私の中では"フレンズ”もこちらに分類されます。笑

 

"The Simpsons"は日本でもビジュアルは知られてると思うけど、あれってストーリーもすっごいよくできてるのですよー!まさにアメリカの縮図、よくできた社会風刺で感心してしまいます。だってさ、ホーマー(父)の職場、原子力発電所なのよ。あのクレイジー・ホーマーがすぐ触れる場所に核スイッチあることとか、ものすごい風刺。見てた当時は気付かなかったですけどね。あのはちゃめちゃファミリーをまとめているのは母・マージの大きな愛なのです♡

 

あーなんか好きなコメディ思い出してたらそれだけで幸せになった♡笑

 

 

 

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2020. 5.14. iichiオンラインショップからも『クサボケちゃん』が購入できるようになりました。

 

3.6. 『クサボケちゃん』がプレスリリースされました!

"Kusaboke-chan" is press-released!

https://miraipub.jp/books/2487/ 

 

3.6. Contactより『クサボケちゃん』がご注文いただけます。

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