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2024年

7月

21日

うちのJK娘

 

 

いよいよ夏本番ですね!

 

体調崩されてないですか?

 

 

 

何かと騒がしい世の中ですが、私はおかげさまで穏やかな日々を過ごさせていただいています。

 

 

うちに来て3ヶ月半の愛ちゃんですが、どんな具合かと申しますと、

ズバリ「引きこもり女子」。

 

相変わらずベッドの下に多くの時間引きこもり、食事や暇つぶしに出てくることはあっても私の見えるところでくつろいでくれることはなくて、しばらくするとまたベッド下へ・・・。

 

以前はベッド下でも手を伸ばすと撫でさせてくれたりしたのに、ここ数週間はさらに奥に陣取り全く触らせてくれず(寂しい)・・・。

 

夏場はあの甘えん坊のミーちゃんでも距離があったので、暑さも一つ理由かなとも思います。警戒心は緩むどころかより強固になっている気すらします。

 

 

日中はほぼベッド下で息を潜めているのに、夜中の1時2時、私がいざ寝ようと電気を消すと、待ってましたとばかり忍び出て、ものすごいけたたましさで鳴き散らかすのが本当なんなのか。日中の憂さ晴らし?

 

引きこもりティーンエイジャーよろしく、母親が寝た後でようやく自室から出てきて暗闇で冷蔵庫を開けるみたいな感じで残っていた夜食を漁り、その後トイレへ(私が寝る前に行ってくれと思う)。

 

最近はトイレの場所を変えたのが気に入らなかったのか、一週間に3度、わざわざトイレの横の「床」に用を足すという、真夜中のくっさ〜い糞テロ!(爆)

 

3度目はちょうど入眠して脱力しかけたところでのおもむろなテロ攻撃だったので(ちゃんと起きれる自分の嗅覚すごい笑)、流石に怒り気味かつおぼろげに処理してたらテーブルにぶつかって乗ってた水こぼすわでまた何やってるんだ自分、そんな私を嘲笑うかのように娘はすでに手の届かないベッド下へ。

 

 

朝は朝で相変わらずダメな自分を起こすのが我が役割と心得たのか、日中では絶対来ない距離まで(顔の近くとか)近づいてきてはまた大きな声で鳴き散らします。私も私で、何度鳴かれても起きれないこと多々あり(それもどうかと思うが)、そうするとしばらくしてからまたスヌーズのように鳴き喚いてくれるので、これはこちらが利用してやろうと愛のスヌーズ機能は半分くらい私の方で用立てています。笑 

 

 

うん、JKとの母子家庭って大体こんな感じよね(?)笑

 

 

・・・まぁ冗談でも愛ちゃんを反抗期真っ盛りの引きこもり女子と思ったらちょっとだけ面白くなって、あまりにも部屋(ベッド下)から出てこない時に「愛、いい加減にしなさい」って低い声で言い放った自分がまた面白くなって一人ウケしていました。こんなセリフ人生でいう事なんてないと思ってたから、愛ちゃん、なんかよくわかんないけどありがとう。笑

 

 

うちの子は猫なのでそこまで深刻じゃないけど、人間の子どもが引きこもりになった時の親の気持ちは確かに大変かもな、なんてちょっと思ったりしますけどね・・・。

 

 

トラウマや女の子ならではの気難しさや若さも、この環境に連れてこられて納得してない部分もあるのかもしれないと思ったりするけど、こんな時親(飼い主)ができることって一体なんなんでしょうね。

 

 

愛とは?

 

 

早く腕に抱えて一緒にまったりしたいな〜って思うけど、

信頼構築は少しずつ・・・。

 

諦めませんよっ!

 

 

ちなみにあまり出てこないし、近距離で隙を見せてくれることがほとんどないから写真が少なく。

 

ただ、警戒心強めな女子でもマタタビには目がないらしく(ベタでかわいい笑)、最近解体した爪研ぎハウスの一部(今は新しいの使ってくれてる)に撒いたらうっとり寝そべったりなんかして、上下はその様子。親には冷たくても、好きな人にはかわいいトコ見せることあるよね、的な。

 

 

夏は仕方ないけど、冬にはもうちょっとお近づきになってたいなぁ・・・。

 

 

 

こんなリラックスな表情はめずらしい
こんなリラックスな表情はめずらしい
窓辺も好き(網戸ついてます)
窓辺も好き(網戸ついてます)
先月までは私の足元で寝てくれたことも何度か。初めて来た時は感動した!
先月までは私の足元で寝てくれたことも何度か。初めて来た時は感動した!

2024年

7月

18日

DAYS

2024年

7月

02日

カルダー展

 

 

5月30日から9月6日まで麻布台ヒルズギャラリーで開催中の

 

「カルダー:そよぐ、感じる、日本」展

 

に行ってきました!

 

カルダーは学生の頃からとても好きで、日本でまとめて観られるまたとない機会と楽しみにしていました。

 

梅雨も真夏も始まる直前、都内でまだ涼しさも感じられるこの週末に行けてとても良かったと、シトシト雨の音を聞きながら振り返っています。

 

 

***

 

 

先に、思い出話を一つ。

 

 

大学最後の夏休み、当時仲の良かった日本人でインテリアデザインを勉強していた友人と、Amtrackというアメリカ横断鉄道+Grayhoundバス(通称グレハン、どちらも低所得者の移動手段)にユースホステルを使いこなし、アメリカ国内で2週間アートを巡る旅をしました。

 

 

ルートは、まず学校のあったリノ(ネバダ州)→シカゴ(イリノイ州)まで丸2日。Amtrackの車窓からは、乾いた緑の低木が所々に生えただけの土けた景色が、まるで永遠のように続いていました。シカゴで乗り換え、さらに1日かけてニューオーリンズまで南下、ようやく最初の下車。2泊してジャズの名所や街並みを堪能しました。その後はWashinton D.C.まで移動してここでも数日間滞在。ワシントンD.C.はスミソニアン系のかなり立派な美術館や博物館が無料で入れるので貧乏学生にはありがたく、とても有意義な時間を過ごしました(でも敷地が広くてクタクタになる!)。もちろん、ホワイトハウスや国会議事堂、リンカーンの像なども見学。

 

その後、一度NYをスルーしてボストン(マサチューセッツ州)へ。ボストン美術館や知人のいたMITやハーバード大学をミーハー見学。MITはフランク・O・ゲーリーという有名な建築家の建物や、その他西海岸では見られないアメリカ初期の歴史ある煉瓦造りの建造物が印象的でした。

 

最後に、一番山場にしていたN.Y.Cで5日間の滞在!毎日行ける限りの美術館巡り。メトロポリタン美術館、MoMA(当時ブルックリンで仮営業してた)、グッゲンハイム美術館など。おかげでいろんな観光地はスルーしちゃったけど、セントラルパークだけは行っておけば良かったなって後から思いました。タイムズスクエアではショー観るお金なんてないから写真撮っただけ。私は旅行中ほとんど買い物せずに節約してたんだけど、NYのソーホーでお姉さんが路上販売していた手作りのピアスだけはどうしても欲しくなって、勇気を奮って購入。そのお値段、16ドル。笑 だけど値段覚えてくるらいだからよほど気合を入れて(つまりお金がないとこを頑張って)買ったんだな〜。と、そちらは今も現役、永遠に大切にしたいと思っています。

 

その後はまたAmtrackでシカゴ乗り換え、無事にリノに帰宅しました。

 

 

*** 

  

 

カルダーの作品は、いつも当時の思い出とリンクして、ただ普通に好きという感覚ではないのです。特にワシントンD.C.やNYでまとめて観た気がするけど、当時の印象から色褪せず、ただただ楽しく、普遍的にゆらめいて、今回改めて好きだったことを再確認しました。

 

***鑑賞中の皆さんの佇まいも素敵だったので、そっと撮らせていただきました***

 

  

カルダーは「モビール(Mobile)」を最初に作った人として有名だけど(命名したのはマルセル・ドゥシャンというこれまたユニークなアーティスト)、何が発明だったかと言えば、彫刻を「地面」という3次元から解き放ち、動きを与え、「時間」の加わった4次元に移行させたこと。

 

動く彫刻・モビール(Mobile)に対し、動かないものはスタビル(Stabile)と呼ばれ、それらもまた何か動物的な曲線で形作られ、地面に置かれているというよりも、そこに「いる」。見せつけがましさのない自由で直感的なペインティングも、モビールも、スタビルも、お互いに何らかのエコーを飛ばしあって共生する原始的な森のようで、都会の超最新美術館だというのに私はとても居心地が良かったです。

 

* 

 

ちょっとまた話が逸れるようだけど、植物好きの私は、花や木々の柔らかく有機的な存在にいつも癒されてしまうのだけど、人と話していると皆が皆そうでもないことに気が付く。個人的な好みは押し付けられるものではないから仕方がないのだけど、共感がないと寂しいのも確か。でも、よく考えたら、私は金属などの無機質なものにはあまりときめかないから、車やバイクや電車や鉄橋に興奮する人たちの気持ちが正直よくわからない。だからそういうことってお互い様だから、それでもいいじゃんって思ってたんだけど。

 

ただ、カルダーは、この相入れない対照的な二人の間に何の気なしに割り入って、金属という重たくて無機質なものにゆらめきや不規則な影を与えて、あぁ、これはなんか好きかも、みたいな好みの範囲を双方に広げてくれたような、そんな役割を果たしてくれたような気がするのです。それも遊びの延長のような気楽さとおおらかさで。

 

そう、カルダーは、幼少期のおもちゃ作りという遊びの延長で晩年まで生きた幸福な人。第一次も第二次も世界大戦を潜り抜けてきたというのに、同時代の多くのアーティストとは異なり、この人の年表にはその影響をほとんど感じさせない。戦禍だろうがなんだろうが、創作と遊びの神様に護られ、愛され、人にも時代にも、今現在も、きっと未来にだって愛されている。

 

 

 ・・・いいな。笑

 

 

* 

 

 

この日は日曜の午後だというのに混んでおらず、それもまた海外の美術館に訪れたかのような懐かしく幸せな追体験になったのでした。

 

 

惹かれた方は、ぜひ。

 

 

 

 

 

↓学生時代に見てとてもカルダーに惹かれた映像をYouTubeで発見!

これ見てなかったらカルダーの良さ分かりきらなかったかも。会場でも一部流れています。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

おまけ:

思い出のピアス。

2024年

6月

17日

6月の伊豆

 

最近古傷の再手術から退院した父の快気祝いを兼ねて、両親と姉家族と西伊豆に行ってきました。

 

一泊二日だったけど、両日とも天気が良くて、海も空も真っ青で、夏休みを先取り!

 

特に二日目に行った浮島(ふとう)海岸はたまたま姉が見つけて行ったら超穴場で、7、8月はすごく混むみたいだけど、6月のこの日(12日)は私たちと他数名しかおらず、透き通った海は絵に描いたようなエメラルドグリーン!手付かずの地形がそのまま残っていて、イタリアのアマルフィ(私は行ったことないけど笑)みたいだったから、これだったらもうイタリアまで行かなくていいねっていうくらいのリゾート気分を味わわせてくれました。

 

沖縄で泳がなかった後悔をここでリベンジして、しかもSUP(stand up paddle)したいねーって言ってたらすぐ近くに貸してくれるところがあったので、穏やかな海の上をゆらりと1時間ほどSUP散歩しました。最っ高に気持ちよかったー(その時の写真は姉のGoPro頼み・・・そのうちもらえるかな?)SUPは泳ぎやサーフィンはハードル高い人でも気軽にできるから超・超おすすめ!私は今回で数年ぶり2回目だったんだけど、陸からは見られないような角度で地形が眺められたり、洞窟の中を探索できたり、水の下を覗き込んだり、初めてでも全然難しくないから機会があったらぜひ試してみて;)

 

冒険好きの父は、退院からまだ5日くらいで思うように動けず・・・まだちょっと早かったのかな。父の日に電話したら常に鈍痛があるみたいで、多分私が生きてて初めて父の口から「憂鬱」って言葉を聞いて、うーんなかなか時間がかかってるなって思いました。早く良くなりますように・・・。

 

海好きが過ぎる姉は、とにかく面白い遊び場を見つける嗅覚がすごいなって改めて思ったけど、「海と山どっちが好き?」と聞いたら迷いつつ「選ぶなら、山!」って言ったのが意外でした。やっぱり日本の緑が恋しいらしい。そういえばこういうふうに自然の中で遊べる人ってなかなかいないなーと、やっぱりこの人たちといるのは楽しいと思いました。

子どもの頃はこの姉と森の中で(今思えば)たいそう危険な遊びをしていたので(高いところから高いところに飛び移ったり、スケボーでソリのように坂の車道滑り降りたり、人様の別荘の屋根登ったり)、こう見えてもワイルド仕込みな(?)運動神経はあるんですよ。笑 

甥っ子くんは今回の旅で日本語が上手くなってて時折驚かされたけど、色々連れて行ってもらってたわりに日本で一番楽しかったのはポケモンカードを集めることだったってのがオチ。笑

 

姉たちもオーストラリアに戻り、みんなまた通常運転ですが、ひと夏お先に楽しい思い出をたくさんいただきました。ありがとう♡

 

 

2024年

5月

31日

5月の沖縄

 

また行ってきました、沖縄(本島)♡笑

 

今度はオーストラリアの姉一家が帰国中なのだけど、数ヶ月前から沖縄すっごい安いけど行く?って連絡あり。なぜ安いか、私はすぐさまピンと来ましたよ・・・5月の沖縄・・・それは、雨!2年前ものすごく降られた経験があったのでさすがにちょっと悩んだけど、本当に安かったから(フライト+ホテル+レンタカーで一人3万5千円くらい!J-TRIPっていうJALのサイト)姉一家と3日過ごすだけでも十分元が取れるかって思ってOKしました。それにしても、どんだけ海好きなんだか。笑 沖縄なんだかオーストラリアなんだかよくわからない錯覚を何度も起こしました。

 

 

実際には、雨雲を飛び越えるように移動して(しかも行きはビジネスクラスに変更された!)、着いたら1日目(5/28)は曇りのち雨ってわかってたから、降らないうちに(息子くんの大好きな)貝殻拾いへ。お昼食べてたら雨が降ってきたけど、その後私のリクエストでひめゆりの塔資料館へ(小5で行った時私とこの姉だけは怖がって入らなかったので、ん十年の時を越えてリベンジ)。でも笑えるくらいの大型修学旅行生たちに取り囲まれ、ものすごい人口密度の中であまり落ち着いては見れなかったけれども、ようやく行くべきところへ行けたと思いました。

 

その後、大学時代の後輩で帰国後も繋がっている友人のさゆきちゃんが2年ほど前にオープンした「ブックパーラー砂辺書架」へ!なんとアメリカのスクールバスを古本屋さんに改装し、抜群のアイディアとセンスを隅々に発揮して、いつまでも長居できそうな素晴らしい空間を生み出していました。さゆきちゃんの4歳になる息子くんも2年ぶり(?)でどうかなと思ったけど、0.1秒も人見知りがなくておしゃべりで可愛かった〜。インターに行ってるから甥っ子くんともすぐ仲良くなって遊び出し、子どもってすごいなーって思いました。

 

 

***

 

 

DAY2(5/29)は、徐々に晴れ間が増えて、お昼頃には超いい天気!

 

前日教えてもらったシュノーケリングにいいというビーチ(真栄田岬)に行ったらここが本当に最高で!私はまだ海水は冷たいだろうと思って入らないつもりで行っちゃったけど、思いの外温かかったので、水着を持って行かなかったことをちょーーー後悔しました!水が澄んで、そんなに深くないところに綺麗な魚もたくさんいたそうです。なんか色々考えすぎちゃって(寒いとか、目が悪いからとか)、行動しなかったことをつくづく後悔。同じ日は二度と来ないのだから、やらない後悔はダメなのですよ、本当に!

 

姉一家は相変わらずのCrazy Shell Familyなので(笑)、その後気になるビーチに止まっては貝拾い。10箇所以上のビーチで貝殻を拾ってたように思います(でも数年前よりも全然なかったみたい。季節や気候によることも発見)。私は姉家族と過ごすことそのものが目的だったので、なんでもいいよ〜と面白がって一緒に貝を拾っていました。実際にはいい思い出の品になるのです:)

 

その後ホテルでも少しの間プールへ(ここは後悔ないように泳ぎに行った笑)。室内プールもあって、一応まだ泳ぎは忘れてないことを確認(ただし、持久力は・・・)。

 

日の入りをビーチで見ようってことでまた出かけたら、完璧なタイミングで、言葉にも写真にも表しきれない夕日を見ることができました。「うちら超恵まれてるねー」って、もうこの日はそればかり。あと5分遅かったら見逃しているところでした。

 

姉一家は帰国後もてなされ続けていたおかげで、シンプルな食事を欲していたらしく、沖縄では割とコンビニとかで済ませていたので(帰国者にはコンビニ食も嬉しいらしい)、2日目の夜だけは私のリクエストで沖縄料理屋へ。民謡ライブのあるところを1時間前とかに予約したらすぐ取れたけど、行ってみたら行列だったのでこれまた超ラッキー!たくさん席がある中でパフォーマンスも近くで見れる個室で、料理もほんと美味しくて!恵まれすぎた一日の最高の〆でした。

 

 

***

 

 

DAY3. (5/30)

 

2日目よりも曇りがかったのは、少し火照って気だるさの残る私たちの身体にはむしろ優しく、この日は夕方4時前のフライトだったので南下しながら、読谷村のやちむんの里へ。たくさんの釜が集まった一つの集落で、ここは私のように器好きは一日過ごせるかも!それぞれ作風が微妙に違うので、数あるギャラリーからお気に入りを見つけることができそうです。風景もいいし、所々に猫ちゃんがごろにゃんしてて私は器以上に(?)そのことにテンションが上がっていました。

 

その後道の駅で急ぎ目に沖縄そばをすすり、空港へ。離陸まで1時間くらい遅れちゃったけど、初めて自分の愛猫(愛ちゃん)をお留守番させる機会だったので、猫に触ったことで早く会いたくてもどかしい気持ちで帰ってきました。帰宅した15分後には雨が降ってきて、私は最後まで本当に守られたんだなって嬉しくなりました。

 

いろんな心配を乗り越えて、姉たちと旅行に行けて本当によかった!

やらない後悔は、ないように!

 

楽しい時間をありがとう:)♡

 

 

2024年

5月

19日

My flower is here

 

 

最近のマイブームは、お散歩がてら野花を摘んで生けること。

 

これ全部、いわゆる雑草と呼ばれているものたち。

今までは見るだけにしてたんだけど、

ある時惹かれて一輪摘んだら、帰る頃にはブーケになってた。

 

そもそも、雑草が好き。

相性のいいカメラを持ってた時は写真もよく撮ってた。

2016 2017 2018

雑草って綺麗だと思う。

 

お店だと色んな花があって、どれが合うのかわからなくて店員さんにお任せしてしまうことばかりだけど、野花は同じところに同じ時期に咲いているものたちのせいなのか、適当に摘んだだけで勝手に一つのブーケとして調和してしまう。まるで自分のセンスが上がったような錯覚。すごい。

 

子どもの頃はお花屋さんになりたかったので、同じように野花を摘んで飾ったりしてたけど、今思えば日の当たらない部屋だったのですぐ枯れてしまっていた。それで野花は枯れやすいイメージだったのだけど、実際はすごい長持ちするし、何よりも可愛い!

 

いつかお花屋さんでも自分のセンスで選べるように、身近なところから練習、練習・・・。

 

 

マーガレットだけは元々人が植えたもの(?)でも群生していてすぐにでも刈り取られそうだったので
マーガレットだけは元々人が植えたもの(?)でも群生していてすぐにでも刈り取られそうだったので
すぐ枯れるイメージだったハルジオン(ファサファサした花びら)の可愛さに開眼。全然もちます。野イチゴ(?爆弾みたいなの)やカラスノエンドウ(右下・サヤつき)も良いアクセントに
すぐ枯れるイメージだったハルジオン(ファサファサした花びら)の可愛さに開眼。全然もちます。野イチゴ(?爆弾みたいなの)やカラスノエンドウ(右下・サヤつき)も良いアクセントに
シロツメクサのピンクバージョンと、紫の君はなんて名前?
シロツメクサのピンクバージョンと、紫の君はなんて名前?
マーガレット+ハルジオン
マーガレット+ハルジオン
野生のペパーミント(中央上)やよもぎ(右下)、ペンペングサのグリーンも可愛い。ペパーミントは良い香り
野生のペパーミント(中央上)やよもぎ(右下)、ペンペングサのグリーンも可愛い。ペパーミントは良い香り

2024年

5月

07日

そこに無神論者などいなかった(お金シリーズ#014)

City Lights 街の灯 2023 ©︎ Hanae Tanazawa
City Lights 街の灯 2023 ©︎ Hanae Tanazawa

 

 

すごく久しぶりのお金シリーズです。

 

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#013

 

***

 

#013までは、私がこの世の仕組みに関して学んできたことをコツコツと自分なりに咀嚼して言語化してきたのですが、元々誰から学んできたかというと、きっかけはドイツ人作家のミヒャエル・エンデ。『エンデの遺言』を初めて読んだのは2005年頃。「わー!」ってなって、それから、ミュージシャンの小沢健二さんの『うさぎ!』でまたかなり深く色々学んで(2014年頃〜。・・・去年LINE CUBE SHIBUYAで講義+Rock Band Setというのがあったので一人でこっそり行ってきました。面白かった!)。そして2019年頃知ったのが元JPモルガンの為替ディーラーで、現在講演活動をされている大西つねきさん。この方のおかげで、仮説的な認識だったものが、本当に現実なんだっていうことを深く理解しました。

 

でね、この大西つねきさんが最近TOLAND VLOGっていうユーチューバーさんたちとコラボして(TOLAND VLOGも面白い!)、私が伝えたかったことを全部めちゃくちゃわかりやすく解説してくれているので、ぜひ、絶対、必ずや観てほしいの!

 

 

 

 

ちょっと長いから耳で聞くだけでもいいけど、わかりやすい表とか使ってる部分もあるから、できたら時間をとって視聴してみてください。

 

今回私もまた新たに教えられたことがあって、「ドルリサイクリング」とか、MMTの本当の意味とか(なるほどー!って、感心しっぱなし・・・大西さんの理解は本当に深い)。新NISAとか、パンデミックとか、ワクチンとか。面白いくらいに(否、怖いくらいに)全部全部、繋がっている。

 

SDGsは最近良いように言われていますし、小義では意味ないこともないと思うんだけど、SDGsの目標を一つ解決しようとすると他の目標が叶わない、っていう矛盾があって、でも実はお金の仕組みを変えれば全てまるっと解決するのです。

 

・・・

 

世の中変なこといっぱいあるけど、その多くの元凶がお金!

 

しかも、お金はただみんなの頭の中で共有している概念でしかないのです。

 

一万円札の製造コストは、なんとたったの20円程度。

20円のものに10,000円の価値を与えているのは、金(ゴールド)の裏付けがなくなった今では、もはや私たちの熱く揺るぎない、信仰心。

 

お金ほど熱狂的に信仰されている存在は他にはないのです。

 

 

ミヒャエル・エンデの表現では、

 

かつては町の中心部には教会が建っていたけど、今では銀行のビルが建っている、って。

神である紙(紙幣)は、石ころをパンに変えられるって。

 

本当にそう。紙(紙幣)ほど大いなる神はいない!

 

 

・・・って、本当かな?

 

20円の印刷物が、神?

ただの数字である、お金が?

 

 

・・・

 

 

お金という虚像に大事な人生を狂わせてしまった元通訳の水原一平さん。

大谷翔平さんの通訳という、世界でたった一人だけが持ち得た特別な実態価値を損失してしまいました。

 

巨額な窃盗を受けてもなおホームランを打ち続け、子どもたちにグローブやマットレスを提供し続ける大谷翔平さん。

 

お金はないよりはあった方がいいけど、使うことで初めて価値を生じさせるのです。

 

 

世の権力者に憤るくらいなら、まず私たちがお金を信奉することをやめていきましょう。それは彼らの最強の剣だから。ゆるりとかわして、私たちはただ淡々と幸せになっていくのです。 

 

 

 

 

 

2024年

5月

05日

日本とフランスの風

 

GW予定が立て続いて今日はとってもお疲れの私。

 

フランスから兄一家が5年ぶりに帰国してたので一緒にお出かけしたり、

金沢文庫の称名寺で薪能観たり、

2日連続で和菓子屋さんお手伝いしたり。

 

 

フランスの甥と姪は言葉が通じなかったのが残念だったけど、少しは記憶に残るべくコミュニケーションを試みたりしていました。フランス語では叔母のことを「タタ」っていうらしく、なので私はタタ・ハナエ。笑 本当はtanteだけど、子どもはtataって言うみたい。かわいいね。

 

 

称名寺の薪能(たきぎのう)は、年に一回この時期に開催されていて、一度は観てみたいという願いを今年叶えました。野村萬斎さんとか(息子さんとか)ご出演されてるのだけど、前説があっても言葉が思った以上にわからず、少し眠くなってしまいました・・・。去年実は歌舞伎観劇もデビューしたのだけど、それ以上に現代にアレンジされてないというか、よくこのままの形式でここまで継承されてきたなと、それはそれですごいと思いました(歌舞伎は面白いと感じたけど・・・能の楽しみ方わかる人いたら教えて!)。きっと昔の人は本当にゆったりと生きていたのだろうな〜。でも場所を活かした舞台設営がとても素晴らしく、少し寒かったけど木々の精霊を感じるような音と風を感じてとても良い経験となりました。

 

 

昨日今日は早起きして和菓子屋さんのお手伝い!今晩はゆっくり休んで明日から普通に仕事しようと思うけど、すぐにでもシェアしたい久々の(!)お金シリーズがあるから、明日、もしくは早めにまたシェアしますね。ぜひチェックお願いします!

 

取り急ぎの思い出写真たち。

 

 

2024年

4月

29日

出港前の反抗期

海(仮)2023 ©︎ Hanae Tanazawa
海(仮)2023 ©︎ Hanae Tanazawa

 

4月の前半まで結構大変だったのが、第3週に入って急に落ち着いて、しばらく穏やかに過ごしていました。

 

制作物は、自分の役目が終わっても現物となって仕上がりを見るまでは少しソワソワするんだけど、今回はそれが少し長い・・・。

 

次なる制作物に取りかからなければいけないのはわかっていながら、言い訳のように、毛布や冬物を洗濯したり、毛玉取ってみたり、分厚めの読書なんかしたり。いつも以上に手厚い家事を探して、猫の相手をして(してもらって?)、保存食なんか作ったりして。

 

 

やらなきゃいけないのにやり始めようとしないこの感じは一体なんだろうかと考えてみたら、多分あれに似てる。きっと、多分。知らないけど。

 

漁師が久々に遠洋漁業から帰ってきて、港で過ごす心地いい陸での数日間。 

 

これ!↑

 

全身に染み付いた魚の匂いを石鹸できれいに洗い流して、一度は死んだように昼過ぎまで寝て、さっぱりしたから夕涼みにビールでも飲みに出ようかっていう、あの心地よい感じ。ほんと、知らないけど。笑

 

根っからの漁師だから漁に出たら血が騒ぐことは間違いないんだけど、どういうわけかまだ船出したくない。きっと豊漁だし、楽しいのわかってるから。そして、たくさん消耗もするから。一度始めたら、次に港に戻れるのはいつの日か。

 

そんな気分で、床に置かれた白い紙の束を視界の隅に、これを書いています。

 

 

出港までの時間が、近づいている・・・!

 

 

 

 

2024年

4月

21日

愛ちゃんの進捗

 

山中湖の保護猫、愛ちゃんを引き取ってからちょうど2週間経ちました。

 

少しずつ慣れてきているとはいうものの、日中はまだベッド下が多く、その代わりに夜行性を発揮して夜な夜な出てきては色んな物音で起こされています。いつもならボケボケで全く起きれない私がパッと動けるのだから、母性本能というやつなのか我ながらすごいなって思ったりしています。

 

本人的にはまだ他人に軟禁されている感覚なのか、今日も隙あらばといった感じで窓の外を眺めに行ったり、玄関周辺をチェックしたり・・・(友人に「逃がし屋のハナ」と異名をもらってしまったもんで、失踪だけはほんと気をつけないと・・・苦笑)。

 

山中湖の保科さん宅でも、最初の1ヶ月はクローゼットから出て来なかったってことだったので、こんなもんだろうと思って気長にみています。

 

ねこねっと山中湖のYouTubeで今日また最近の愛ちゃんや他の猫さんの近況が上がっていますので、お時間あったら観てみて下さい(↓)。私ちょっと甘噛みされてるんだけど、普段愛ちゃんの甘噛みはまぁまぁガチで痛いです。笑 

 

 

 

 

このサムネ、インパクトすごいですよね・・・。

 

憎しみはいろんな方が呟いてくれているので・・・私としては多くの方々のサポートで今回の出会いがあるので、改めてこの子を幸せにしていかなきゃなと思っています。ここまでご尽力・ご縁を繋いでくださいました皆様に心から感謝です!

 

赤いペンキをかけられ発見されたテンちゃんもすごい綺麗な猫になって、里親さんにゴロゴロ甘えてるのいいな〜って思います。トマトくんも会ったけど穏やかでいい子でした。ああいうムチムチおっとり猫さん好み♡

私も早く愛ちゃん抱っこしたいな〜・・・。ツンデレさんなので、今は腕伸ばして時々触らせてもらえるのがやっと。でもなかなか警戒心緩めない愛が昨日朝は初めて爪研ぎの中ですやすや眠っていてキュンでした。

 

 

そういえば、愛ちゃんが植木鉢で粗相してる写真が動画内で使われてるけど(笑)、特別な養分(?)をいただいたパキラは新芽を大きくツヤツヤと光らせてます。笑 毎日はオーバードーズになりそうだったのでやめさせましたけどね。

 

それでね、上の写真の奥にある別の植物なんだけど、常緑でたまに1、2枚落ちる程度なのに、前の黒猫ミーが亡くなった直後に7、8枚くらい一気に葉っぱが黄色くなって落ちてしまって、私はこの木までダメにしてしまうかと思ってハラハラしていました。でも植物も人間のエネルギーを吸うっていうから、私の悲しみを吸って落としてくれたのかなって思ったりしていました。

 

愛と会う前は数日間部屋を空けてたんだけど、帰ってきた日に、同じ木があれ以来初めての新芽(2枚)を出していたのでこれにまた感動!新しい猫ちゃんを歓迎してくれたのかな!?

 

今自然農の本とか読んでて、自然界(植物とか菌とか水とか)って人間が発する声とか感情にちゃんと反応するっていう話が色々あって、ほんとそうなのかもってこの木を見て思ったりもしました。

 

だからね、動物も植物も、自然界は本当は優しい、って私は思う!

 

 

・・・私は毎日優しさに包まれております:)

 

 

2024年

4月

18日

火の用心

マッチ matches 2024 ©︎ Hanae Tanazawa
マッチ matches 2024 ©︎ Hanae Tanazawa

 

 

昨日から仕事のトラブルが続いて、久々にストレスを感じて過ごしていました(今も)。

今朝一の電話はそれでやりとりしてる相手かと思ったら、全然問題ないと思っていた別の案件から(涙)。私のミスじゃないと思うんだけど・・・クレーム入れるのも心が折れる。

 

日頃ストレスフリーで生きていると、ちょっと負荷がかかっただけでもだいぶ耐性が落ちているんだなぁと気づく。ストレスには本当に弱いです、私。

 

 

***

 

 

最近地震とかも頻発してますね。

自分が被災者になった時・・・私は相当弱いだろうなって思う。

 

不安な気持ちのまま、見知らぬ大勢の人たちとの避難生活。

自分の好きなものを調理して食べられるわけじゃないし、寝る時間も起きる時間もわがままは言えない。どんな気持ちで何ヶ月も何年も過ごすのだろう。国は本当に助けてくれないんだなって分かった今、せめて個人同士は助け合えるように・・・。改めて被災地に祈りを送ります。これを読んでくれている皆さんや大切な人も守られますように。

食は、アレルギーとかでなければ、あんまりこだわりすぎない方がいいとも言われています。いざとなったら、いただけるもので生きていかなければいけないのだから。これはどこかで意識しつつ、食や生活にこだわれる今にもまた感謝しています。

 

 

 

 

戦争も、いよいよ飛び火していきそうですね。

 

世界情勢に関しては石田和靖さんっていう方のYouTube越境3.0チャンネルを結構参考にしていて(煽ったようなサムネが多いけど、内容はしっかりしたジャーナリズムだと思う)、日本のマスメディアとは全然違うことを国際的な目線で発信してくれています。中東情勢にとても詳しく、イスラエルとハマスの戦争までの流れを数ヶ月前から的確に予想してたし(だから起こった時驚かなかった、というか本当にそうなった!という感じ)、となると次はイランが関わってきたら第3次世界大戦の始まりと言われていました。なので数日前の報道はいよいよか!と思ってしまいました。

 

もちろん、誰のどんな発言が正解かなんて起こってみるまで誰もわからないけど、今年、来年はいよいよ激動の時代の本編って気がして、「Fasten your seatbelt (シートベルト締めて)!」って強く言われている気がします。アメリカが介入したら対岸の火事ではない!なんともストレスフルな時代に突入しそう。

 

映画とかでしか見たことがない戦前、戦中、戦後の対比、これから直に目撃していくことになるのかな。21世紀版はどんな感じなんだろう。今はまだ全然想像がつかないけど。

 

 

だからねー!結局いつものこと。

 

今日やりたいことは今日やろう。

 

食べたいもの食べて。

 

会いたい人に会いに行って。

 

 

・・・できるかぎり!

 

 

 

 

 

 

 

2024年

4月

14日

はじめまして!

 

突然ですが、一週間前に新しい猫ちゃんを引き取りました・・・!

 

山中湖で保護猫活動されているねこねっと山中湖さんが、ちょうど昨年ミーが亡くなった頃に保護したという綺麗なサビの(推定)2歳の女の子。インスタグラムで様子を見ていて、この子は一匹飼いの家が向いてるって聞いてから、うちと相性いいのかな〜って思ったりしていました。でもミーが亡くなったばかりだし、一年くらいはまだ無理かなって思ってたんだけど、先週末松本に呼んでいただいた帰りに山中湖にも用があり、とりあえず会ってみようと連絡しました。

 

新しくお問い合わせいただいた、山中湖でペンション経営されているお客様との打ち合わせ後に予約が取れたのですが、その方々に、「これからこれこれこういう(虐待をされていた)猫ちゃんに会いに行くんです」って話したら、「その猫、うちの裏にいた!」「私たちが通報したの!」って・・・!えーーー!ってお互いびっくりになって、その瞬間から、あぁ私はこれから会いにいくその子を引き取るんだなって思いました。小さな村とは言えペンションはたくさんあるし、たまたまご依頼された先で同じ猫を知っているっていうなんとも分かりやすすぎるサインに、ねこねっと山中湖の保科さんもびっくりして、翌日9日には引き取る手続きをしました。

 

 

まずは「家政婦は見た」の距離感から笑
まずは「家政婦は見た」の距離感から笑
笑
移動しては家政婦笑
移動しては家政婦笑
全身見えた!
全身見えた!
車での移動は終始大人しくていい子でした。怯えてたんだろうけど
車での移動は終始大人しくていい子でした。怯えてたんだろうけど
出す時お腹を触らせてくれたのは良い兆し!
出す時お腹を触らせてくれたのは良い兆し!
家に来てからはもう一週間ベッドの下。ゆっくりいこう〜
家に来てからはもう一週間ベッドの下。ゆっくりいこう〜

 

 

画像を数枚くらいは見て知っていたんだけど、横浜に着いてからねこねっと山中湖さんがやっているYouTubeチャンネルを教えていただき、なんとこの子(ともう1匹の猫ちゃん)が一本の動画になっていました(時間がある時下の動画見てみてください↓)。

 

なんでペンションの方がすぐにこの子を認識できたかというと、実は青いペンキをかけられて虐待されていたから。同じく赤いペンキをかけられた猫ちゃんも発見されました(この子は先に里親さんに迎えられたそうです)。

 

ミー失踪救済の時もそうだったけど、ねこねっとの保科さんはいつも迅速に動いてくれて、搬送先の動物病院も見るからに温かくて、人間の良い面も悪い面も映った映像になっています。

  

 

葵ちゃんという仮名で5か月間呼ばれており、響きもいいしあまり変えたくなかったけど、青いペンキのイメージを拭うべく「あおい」から一文字取って「あい」→「愛ちゃん」に改名しました。

 

ベッド下に腕を伸ばすと触らせてくれて、ぐりぐりと自分の頭や体を私の手に押し付けてくれる愛ちゃん、

日中ほぼ無音なのに夜中になるとベッド下から出てきて大声で鳴き散らかす愛ちゃん、笑(犬かな?っていう不思議な鳴き声!)

観葉植物の鉢の土でトイレしちゃう愛ちゃん、笑

 

 

色々ある(あった)けど、これから一緒に楽しんでいきまーす:)♡

 

 

 

 

2024年

4月

01日

失敗回避のオートミールパンケーキ(備忘録レシピ)

 

 

4月ですねー!

 

 

今朝YouTubeのおすすめに出てきた動画にそそられて、オートミールを使ったグルテンフリーパンケーキ作り出したのはいいんだけど、出だしに2つの材料の分量(1:2)を反対に見て混ぜてしまい、早くも失敗・・・したかと思ったけど、意外に美味しく軌道修正できたので忘れないうちにメモ!

 

本当は、ヨーグルト100gとオートミール50gを混ぜなきゃいけないのに、

オートミールを100g、ヨーグルトはそもそも40gしかなくて、牛乳10g追加で50gにしても何か違うと気づく。

 

 すでにオートミールを倍量にしてしまったので、追加で牛乳を150g程足してから混ぜて放置。(←牛乳がアレンジしたところね!ヨーグルトあったとしても、牛乳でよかったかも。ただゆるい感じの生地に仕上がります。100gくらいでもいいかも。豆乳とかでも多分OK)

 

15分後、柔らかくなったオートミールをヘラで潰してこねる。

 

そこからは全て倍量で、溶き卵2個分、きび砂糖大さじ2、ベーキングパウダー小さじ2を入れて混ぜる。

 

*小麦を使わないレシピの場合、卵がグルテンの代わりに繋ぎの役目を果たすらしいので卵ちょっと多いなって感じるくらいでいいみたい(最近気づいた)。

 

フライパンにバター(または油)を敷いて焼く。

 

バナナもあったので少しトッピング。これ甘くなるのであった方がいい!なくても蜂蜜かけたり、そのままでも美味しかった!明日は(まだ生地が残ってる笑)バナナ並べた後にグラニュー糖まぶしてからひっくり返そうと思います。ほんのりカラメルになって絶対美味しいと思う〜。それか盛りつけてからシナモンシュガーまぶすのもありかも。

 

あと、塩ひとつまみ入れてもいいかなと思いました。

 

2倍作ったから山盛りパンケーキになっちゃったけど(笑)、軽くてヘルシーなので7枚くらいモリモリ食べちゃいました。

 

私のクライアントさんでも最近ご夫婦で小麦抜き始めたりしてて、ピザ生地のレシピとか教えたらとても喜んでました。花粉症良くなりたいですよねぇ〜。お煎餅は神!なんて話で盛り上がってました。笑

 

よければお試しあれ。:9

 

 

+++++++++++

 

もう一回備忘録:

 

◎オートミールパンケーキ(子どもの手のひら15枚くらい)◎

 

・オートミール(クラッシュタイプ) 100g

・ヨーグルト 50g

・牛乳または豆乳 100~150g (様子見て調整)

 

混ぜて10ー15分放置(ふやかす)

 

ヘラでオートミールをつぶすように混ぜる

 

・卵2個(溶く)

・砂糖 大さじ2

・ベーキングパウダー 小さじ2

 

混ぜてから、普通のパンケーキ同様に焼く

 

 

 

元レシピ:林のおうちおやつ。 (ありがとうございます)

 

・・・っていうかこれ↑を普通に作ればいい話なんだけど・・・

 

+++++++++++

 

 

4/2追記:

 

2日目のパンケーキ・・・グラニュー糖まぶしてからひっくり返したらさらに美味しかった!

わかりにくいけど写真差し替え↓ 普通のパンケーキよりもこっちの方が全然好き!

 

焼きバナナは昔母が宿泊のお客さんに美味しくてオシャレなデザートを作ることがあって、ノスタルジーも感じる味:)

 

(これもやってみて(一人分):バナナ1本を縦半分に切ってバターで両面きつね色にソテー。それとは別に小鍋でオレンジジュースを温めてゼラチンでゆるくソースにし、お皿に盛りつけた熱々バナナにかける。その上からフライパンで炒ったアーモンドスライスをパラパラ。ナイフとフォークでオシャレに食べる焼きバナナのデザート。バナナの甘味とオレンジの酸味が口の中でマリアージュ!バニラアイスを添えても美味♡)

 

2024年

3月

27日

Love of my Life

 

 

少し、隙間時間。

 

今ね、とある作家さんのちょっとした作品集を作ってるんだ。そんなに分厚くはないけど、楽しいお仕事。作品一つ一つの素晴らしさを、どうやって魅せよう、伝えよう。

 

大好きな画集コレクションを引っ張り出して、ブックデザインそのものを研究。

自分がずっと大好きで集めてきたものを、自分自身が作れるだなんて!

 

文字の大きさは、とか、画像の配置の仕方は、とか、紙の厚みや種類は・・・

今までと違う見方で、大好きな画集を眺めるこの数日。

 

楽しくて、時々ね、私の中の小さな加山雄三さんが現れて、

両手を頭の裏に、何かにもたれかかって、少し高いところをぼんやり眺めながら呟くんだよね。

 

「ぼかぁ、幸せだなぁ・・・」

 

・・・って。笑

 

あの感じ。あのしみじみとした感じ。

好きなことができている、その幸せ。

 

 

***

 

 

私、アートは一応アカデミックに習ったけど(って言ってもたったの2年だけど)、デザインはほぼ独学。それが自分の強みでもあり、コンプレックスでもある。

 

強みというのは、座学で学ばなかった分、「デザインとはこうあるべき」という固定観念がそこまでない(と思われる)こと。自分が好きなデザインを参考に、あくまでも自分の基準を信じて作る。今更デザインの常識とか知るの怖すぎて(色々間違ってる可能性あるじゃん!)、いわゆるデザイン本は一冊も持ってない。気になったら調べて、人様から意見聞いて、の積み重ね。

 

コンプレックスは、こんなやり方でいいのかな?プロから見たらおかしいかな?ってやっぱり少し気にしてしまうところ。デザイン事務所とかで修行もしてないし、先輩とか同業の知り合いもいない。同業者的にどうなんだろうな、私のデザイン・・・怖くて聞けない・・・。

 

 

でも、以前もどこかで書いたけど、この世界に明確な正解はないから(例え学術的に学んでいたとしても!)、とにかく自分も相手(クライアント&エンドユーザー)もいいと思えればそれがゴール。これ、究極の自己信頼の訓練なんだけど、日々、「この(対象物の)何を見て、自分は美しいって感じてるんだろう」って考えることが学び。要素は、バランスだったり、色彩、スケール、素材、主題・・・などなど。

 

 

***

 

 

ブックデザインにあたって、本のデザインマニュアルは読まない。

代わりに、

 

私は1アートファンとして、大好きな画集の何を見ていたっけ・・・

って考える。

 

 

そんな目線で様々なブックデザインを眺めていたら、唯一間違ってはいけない回答に辿り着いた。それは、私(デザイナー)のエゴで作るのではなくて、アーティストの作品にしっかりとスポットライトを当てること!

 

なので、

徹底的に黒子になれればいい。

なるべく自分の存在を消して、ファンの皆さんがアーティストさんの世界に没入できるように。

 

 

そう思ったら、勝手に感じていたプレッシャーから少しずつ解放されていったのでした・・・。

 

 

デザイナーってね、アーティストと全然違うの。

そんな話もいつかできたら。

 

 

 

 

 

2024年

3月

22日

成長の道のり

 

 

先日また一つ年齢を重ねました!いつも支えてくれているみんな本当にありがとう!

 

 

仲の良い和菓子屋さんが誕生日プレゼントを用意してくれてると聞いて、でも「当日までは受け取らないからね」と、前日すら受け取りを拒否し(笑)、逆にすっごい忙しいお彼岸最初の当日、自分が食べたかったお店のケーキを持参して祝ってもらうというわがままな企画を決行!笑 お昼に出前の天ぷら蕎麦をご馳走してくれて、近所の仲良し夫婦も来てくれて、短くも楽しく幸せなお誕生日。付き合ってくれてありがとう。帰りにはお花(↑)も買って、お花屋さんでも少しグリーンをサービスしてくれました。可愛いい。

 

翌日はアメリカから友達(ゆみこ)が帰ってきて2泊してくれたので、別の友達も一緒に2日続きで立派なお刺身やら焼肉やら温泉、マッサージ、最後はカラオケまで(何年振り)!笑

 

数日かけてハレの日を味わったので、気合入れてまたお仕事に戻っています。

 

 

誕生日は遠慮しちゃってここまで積極的に祝われに行ったことなかったんだけど(笑)みんなに少しでも感謝の気持ちが伝えたかったし、セルフプロデュースの誕生日結構良かったな。ウン

 

 

栗林洋菓子店さんでもわざわざ「今日誕生日なんです!」って伝えたらプレートと蝋燭をつけてくれた(多分サービス)。笑 ありがとうございます!でも美しい6種類の集合写真取り忘れちゃった!
栗林洋菓子店さんでもわざわざ「今日誕生日なんです!」って伝えたらプレートと蝋燭をつけてくれた(多分サービス)。笑 ありがとうございます!でも美しい6種類の集合写真取り忘れちゃった!

 

***

 

私、今でこそそう見えないかもしれないけど、実は若い頃かーなーりーの依存体質だったのです。もう、本当にひどかった!依存しすぎて鬱にもなったし。相手を思い通りにしようとして、そうならないからいつも不満で、泣いてて、恥ずかしいくらい重たい女でした。

 

そんな自分を救い上げてくれたのが、絵を描くってこと。

絵を描き始めて初めて、自分で自分を幸せにする方法を見つけた。

 

他人がいらないわけじゃない。

でも、末っ子で守られつつも伸び伸び育った私は、自立の訓練が十分されないまま世の中に出て、初めて人は自分のために動かないっていう現実を知ったのです(お恥ずかしい!)。お皿洗いや掃除だって誰かがしてくれるものだと思ってた・・・。ほんとそのレベルから、周囲の人が注意して育ててくれて、やっとここまで成長してこれたのです。

 

 

こんな自分だから、自立のために自分で自分を幸せにしようとしていると、それが強がりって見られちゃうこともあるんだけど、今では他人に依存することへの恐怖心が強いのもあるし、期待して待つのはいいと思うけど、待っている間にだって幸せになれることはあると思う。 (ただ、これがうますぎちゃってもう幸せそうじゃんって実際に言われたことあるけど、それは全然違うんだけどな・・・)

 

 

経験と考察で気づいたことは、「〜してくれて当たり前」と他人に期待している人はいつも不満だし、不安定だし、感謝の心を持つことができません(なぜならそれが起こって「当たり前」だから)。でも本当は、どんな関係性であれ、他の人が自分に対してどう振る舞うかは完全にその人の自由なので、そういう前提に立てば、誰かが自分のために何かしてくれることがあるなら、それらは全て「有難い」こと。なので幸せになるために、まずは他者に対する前提を変えること。

 

 

今この瞬間、幸せになるために。

 

自分が飲みたい物を自分で作って、

自分が着たい服を着て、

自分が休みたいときに休む。

 

たとえ1分でも、今この瞬間にできることから。

 

 

自分を幸せにすることは、周りも幸せにすること。

 

 

だからまず、自分自身を幸せにするのです。

 

 

 

あ、でも、人にしてもらう幸せは当たり前じゃないから、超幸せ!

 

 

特別なご縁をありがとう。

 

 

 

また髪を切ったよ
また髪を切ったよ

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