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2022年

5月

27日

こんなはずでは

あれ、海の色・・・
あれ、海の色・・・

 

さて〜

 

2泊3日、沖縄県は石垣島近郊で遊んできました。

 

親に誘われての超ベタベタなツアー旅行だったんだけど、着いてみると、しかし、あれ、おもとったんとちゃう・・・。

 

私の父は脅威の晴れ男なので、本気で前日夜まで心配してなかったら、思いっきり梅雨真っ盛りじゃないか!晴々しい関東圏から南下するにつれ、雲行き徐々に怪しくなり・・・。ブルーオーシャン?ブルースカイ?どこですの?

 

泊まったホテルのテレビでは、全国の天気予報で日差しが暑くなるから熱中症に注意とか言ってる・・・。北海道27度。石垣島24度ですか。

 

でも実は石垣の人もうんざりするくらい今年の梅雨は過去にない異常気象(長い)らしく、天気はやむを得ないよねと思いながらも時折止んだり、最終日はちょっとだけ晴れ間も見せてくれたので、意外と悪くなかったです。今回の写真はわざと寒々しいの集めましたが、実際には暖かく、湿気が私の乾燥肌に嬉しく、傘をさす面倒と風景が残念なこと以外そこまで不快ではなかったです。

 

昨日遅くに羽田に戻り、駅に着くと雨。やめて、私が雨連れ帰ったみたいじゃない・・・。

そして今日も朝から激しい横殴りの雨・・・。

 

ホエア・イズ・マイ・サニー・バケーション?

 

でも実はただの観光以上の意味合いを感じた今回の旅行。

また2回くらい分けて記録しようと思います。

 

 

取り急ぎ、敢えての悪天候写真集!

2022年

5月

22日

なんかしあわせ つづく

*画像合わないから差し替えました。いつもの散歩道の芍薬
*画像合わないから差し替えました。いつもの散歩道の芍薬

 

今日は久々に桜木町周辺に行ってきたのだけど、日曜のせいか人がいっぱい!

 

嬉しかったのが、すごい久しぶりに広場で大道芸をしてる人がいて、その周りには多くの人集りが。

 

大道芸って、私の中では横浜の風物詩的なところがあって、初めて引っ越してきたときも、横浜らしい広々とした自由な空気を感じてとってもいいなって思ったんだ。今日は二箇所くらいで大道芸の歓声と、一箇所で誰かの歌ってる声が聞こえて、なんか懐かしい賑わいが帰ってきた!って嬉しくなった。

 

用というのは、旅行前のPCR検査なんだけど、すっごいわかりにくいところにあって、映画館の飲み物買うカウンターの一角が受付という謎の作り。だけど神奈川県民はタダで受けられたので、ちょっと面倒でも行ってきました(用ある方は、木下グループで調べてみて。みなとみらいのTSUTAYA2階です)。

 

それでね、よく考えたら映画館そのものも2019年12月27日(きっかり封切りの日、今でも覚えてる)に『おかえり寅さん』を観たのが最後。(渋っ!まぁ私は知る人ぞ知る寅さんファンなので。山田洋次監督は本当天才・・・『おかえり寅さん』は渥美清さん亡き後でどう作るのかと思ったけど最高だった・・・寅さんいっぱい語りたいけど全ての人を置き去りにしそう・・・ここのアルバムの真ん中くらいでも柴又で聖地巡礼してます笑)

 

 

コロナ禍中は自粛というよりあまり観たいものがなくて映画館から遠ざかってたんだけど、今日見つけたポスター。

『カメトメ』ならぬ『キャメトメ』?!
『カメトメ』ならぬ『キャメトメ』?!

 

『キャメラを止めるな!』だって〜!!

 

しかもよく読んでみたら、あの白黒映画でアカデミー賞取った『アーティスト』の監督によるリメイク版!!『アーティスト』もすごい良かったから、これは観るしかないでしょ!私の自粛明け映画館での一本はこれに定めました。『キャメラを止めるな!』って、翻訳者さんセンスありすぎ。笑

 

原作の『カメトメ』はAmazonプライムで観て、これは確かに話題になるわ〜と感心していました。前にも書いたけど、私は俳優とか映像以上に脚本フェチなので、カメトメはどうやって作ったんだろう〜っていう面白さが他にはない創造性を持っているし、最後に全部回収する作りが見事で、上田慎一郎監督も今後気になる存在です。即興性の高い映画をリメイクして果たしてちゃんと面白くなるのか、でも名監督なだけに、これは期待してもいいと思っています。ゾンビ映画なんて普段なら全く好みじゃないけど、ポイントはそこじゃないから、カメトメ観てない人、ぜひ一回観てみてくださいね〜。

 

そういうわけで、2年以上も自粛辛かったと思うけど、あの大道芸人さんはその間も一生懸命練習してたのかなとか、監督さん達は映画の脚本練っていたのかなとか、いろんな芸能・芸術が息を潜めはしても止めずにいてくれたこと、また私たちを楽しませてくれることが、とってもありがたくて嬉しいなって思ったのでした。まさに、アートを止めるな!ですね。

 

 

 

2022年

5月

21日

なんかしあわせ

 

色々書いてたんだけど、なんかまとまらなそうだからやっぱり別の時に書こうと思います(←書かなそう・・・)。

 

幸せを感じる時間の方が実際には少ないかもだけど、言葉に残すならそういう気分の時がいい。

 

だから、私のブログは綺麗事ばっかと思われるかもしれないけど、後々読んでネガティブな気分を思い出したくないからそうなるだけなのです。赤裸々に醜い感情とかを言葉にできる人は自分に正直でいいなと思うけど、それをすると人にも自分にも害なのでやらないことにしました。

 

一つ弊害があるとしたら、いつも幸せそうって思われちゃうかもだけど。

 

今日は別のことで書き始めたんだけど、このタイトルと写真だけ採用したくなり、あとは本当にどうでもいい内容になりました。

 

 今日は大好きな友達の誕生日。Happy Birthday!

 

 

2022年

5月

12日

オプティミストとペシミスト

Balancer  2020 ©︎ Hanae Tanazawa
Balancer 2020 ©︎ Hanae Tanazawa

 

 

なんか仕事はいまいち捗らない4月だったのですが、その間にもせっせといろんなことを見聞きしていました。5月はまた少しずつ取り戻しています。

 

今まで散々叫ばれていたことだけど、最近の二極化はなんだかいよいよ右と左に分かれる地割れの線が目に見えてきたかのよう。どっちに立つかで、その後の世界観は大きく変わってしまうような気がする。人々の意識もそうなんだけど、その二分した右と左のような大地は自分の中にもあって、今どちらに立つのが正解なんだろうと、その間をギリギリまで行ったり来たりしている。

 

一方はとても危機的な意識。直感でも、見聞するところでも、結構危ないなって思う。備えたり、調べたり、見直せるところを見直している、真面目で堅実な自分。というか、そんな側面あまり出ることなかったんだけど、そんな私でも今は結構危ういと感じてしまっている。

 

もう一方は、未来(直近の未来というよりも、それをもう少し飛び越えた未来)はどうやら明るいぞとワクワクしている意識。どちらにしても危機は乗り越えなきゃいけないと思うけど、生みの苦しみというか、大きく変容するための通過点なのかもしれないと思う。あまりネガティブに引っ張られないように、楽しいお誘いには乗り、少し愚かな計画も立てている。

 

安定をほとんど経験したことがない人生なので耐性があるだけだと思うけど(思えば両親もずっと自営業)、何かあったら私みたいなささやかな暮らしは小波でもさらわれる。でも、だからと言って慎重になりすぎるのは人生つまらなくなりそうだし、かと言って備えないで後々お腹を空かせて泣くのも嫌だ。どの程度今を生きるために使い、どの程度を未来のために備えるか、この塩梅が今まで以上に悩ましいところである。

 

 

・・・って今月、久々に飛行機乗っちゃいますけどね・・・!

 

 

 

2022年

5月

03日

Catch me if you can.

The Catcher. 2021 ©︎ Hanae Tanazawa
The Catcher. 2021 ©︎ Hanae Tanazawa

 

なんだか全く冴えなかった4月後半。

 

自分を卑下するのは間接的に誰かを否定する気がするのであまりしないようにしてるのだけど、とにかくうだつの上がらない日々を過ごしていました。

 

眠気がすごくて、何度も11時起き・・・。

流石に自分でもダメでしょって思った今朝はなんと11時半まで寝続けました。

(ちなみに寝る時間は大体1時半〜2時の間、昨日は3時くらいだったかも。トイレやゴミ出しに出て、舞い戻ること多々。)普通年を取ると長時間眠れなくなるっていうけど、私の場合なんか逆行してる・・・。(あ、でも毎日じゃないですよー!希望は、9時半までに起きる。)

 

でもね、一つだけ言い訳させて・・・。

 

 

私、毎晩見る夢がとっても面白いのですよ!

 

 

だから夢が終わってすぐに現実世界に戻りたくなくて、一度目覚めてももう一回目を瞑って夢で出会った人とか起きた出来事をおさらいするのが大〜好きなのです。ここ最近は印象的な夢が続いていて、なぜか小学校の同級生で、特段仲良くなかった方の子たちが何人も出てくるの。しかも顔は幼いままで体だけ成長してたりして。あれって一体なんなんだろう・・・。今朝の夢は同級生じゃなかったけど、ちょっと映画みたいな不思議なストーリー性があって、起きてノートに書き留めようかとすら思いディテールを思い出していたらやはりしたたかに眠ってしまいました・・・。でも実際に起きると、面白いと思った部分がそこまで面白くもなかったり、色々忘れてしまったり。夢の中では合っていた辻褄が全く合わなくなっていたり。夢って本当に不思議。

 

昔すごく美しいクラシック系の音楽を夢の中で聴いたことがあり、目覚めた時、こう考えたのです。あの曲は私が作曲したもの?って。自分にそんな能力あるのかなって。でも今だったら、どこかから聴こえてきたのかなと考える、けど、だとしたら、どこから?・・・夢って本当に不思議。

 

 

4月後半は集中力もイマイチでほとんど何も生み出せず、ダラダラと時が流れてしまったけど、言い訳じゃなく夢はインスピレーションの一つとして大切にしているのです。夢を直接制作に生かすことはほぼないけど、でも蔑ろにできないというか。読書や映画鑑賞の一環。感性を磨くためのものなのかな、私にとって。う〜ん、だからさ、捉えようによってはさ・・・毎朝熱心に仕事してるって言えるよね(コラ)。

 

 

皆さんは夢の処理、どうしてますか?

 

 

 

2022年

4月

26日

(大事な)お話の続き

生きるために欠かせないものとは
生きるために欠かせないものとは

 

珍しく二日続けて書いています。

 

前回前置きのつもりが長くなってしまったから。

 

 

ところで、最近電気料金高くないですか?(←これが本題だったの笑)

 

私電気代安い人で有名なんですけど(って姉に一度驚かれただけ)、今までだと使わない月で3000円台、冬とか高くても5000円台とかで済んでいたのに、久しぶりに明細を見たら1月分で7500円、2月分で6700円とか、今まで見たことない数字!え、ずっと加湿器つけてたから?とか一瞬マヌケな考えもよぎったのですが、ネットで調べると電気料金ではやはり世間もざわついてるみたい。

 

色んな社会情勢が絡んでいると思うけど、これを機に、去年からずっとフォローしていたのに腰が重いままでいた、再生エネルギー100%の電気会社「みんな電力」に乗り換えることにしました。基本的には大手電力会社より安くなるようプランされてるみたいです。

 

あちこち電話したり引き止められたりして面倒なのかなと思っていたら、どこに電話する必要もなく、ネット申し込みするだけで前の会社との契約解除もやってくれるし、工事の立ち会いもないし、夜な夜な申し込んだ翌朝には切り替え日まで確定していました。こんなに簡単ならもっと早くやっていればよかった!

 

電気料金は私みたいな一人世帯だと正直ほんのちょっとしか(10円単位)変わらないみたいけど、4人家族の世帯とかだと月1000円単位で安くなるらしい(6000円変わったって書き込んでる人もいたよ!?)ので、これはぜひ色んな人に伝えなくてはと思いました。今の電気使用量がわかる検針票があれば、みんな電力のHPからシミュレーションできます。(こんなに宣伝してもみん電から何ももらってません笑)

 

私の切り替えは5月10日からで、正直電気料金がどうなるかはまだわかってないのだけど、化石燃料が上がっていくのは目に見えているので、とどまる理由はないかなと。ヨーロッパの方とかではすでに高騰率が本当にやばいみたい。こういうのってよくわからないダイナミズムがあるので、再エネにしたからって想定外なこともあるかもけど、多少割高になったとしても、再エネ事業に投資してると思えばいいかと思っています。ただものすごい負担になってしまったらまた安い方に行っちゃうのかな。自分の心理的動向も注視しようと思います。

 

正直、これから結構色々過酷になっていくと思います。食べ物の高騰も結構深刻なんじゃないかと。私経済とかに明るいタイプでは全然ないけど、今回の円安は本当にやばいって話だし、この先どんな世界が待っているんだろう?インドネシアのパーム油の禁輸とか、相当影響ありそうです(スーパーとかの5割の製品にパーム油は使われているらしい。ラーメン、スナック、化粧品、シャンプーなど。植物油や植物油脂、グリセリン、オレイン酸、脂肪酸などと表記されているもの。)

 

う〜ん、ここで焦ってしまいそうだけど、だからと言って買いだめに走るのではなくて、少し開き直るというか、それらがなくても大丈夫な生き方を想定したり、代替品を検討するなど、なんとか冷静に行動していきたいものです。私は最近湯シャン(お湯だけで髪を洗うこと)に挑戦しています。続けると自然な艶髪になるらしく、節約もあるけどずっといいシャンプーに出会えていないこともあり。ただ、今のところは微妙かな・・・。

 

私の姉なんて、人間米と塩と水があれば生きていける!と、そこまでライン下げたみたいです。笑 あの人たちはあと海に入れれば幸せな人たちだから。ほんとそうで、開き直るというか、受け入れるというか、ない中でどう楽しむか。自分や大切な人が健康で幸せに生きていく最低条件てなんだろうって考えるタイミングに来ているのかなって思います。米といえば、玄米はビタミン豊富でいいみたいですよ!昔テレビで毎日玄米とあと何か1種(梅干し?なんだったか忘れた)しか食べないで何年も生きているおじいちゃんを見て、なんて味気ない生活なんだと思ったけど、筋肉質でいい体つきしてたし、極論それでも人って生きていけるんだ。自然農をやってる方が、今までが不相応に安過ぎただけで、(物価上昇により)やっと生産物の実質的価値と金銭的価値が釣り合ってくるとおっしゃっていて、そうか〜と思いました。今まで地球から搾取してきた結果を、私たちはこれから請求書として受け取ることになるのだと思います。

 

皆さま、見直しのタイミングですよ!

 

 

 

2022年

4月

25日

中世が蘇る

いつか完読したいと思って保管したままの学生時代の教科書(Maloryによるアーサー王やランスロットの物語)。中古で買ったから青線は前の学生が引いたもの
いつか完読したいと思って保管したままの学生時代の教科書(Maloryによるアーサー王やランスロットの物語)。中古で買ったから青線は前の学生が引いたもの

 

コロナが広がりを見せ始めた頃、どこかのコメンテーターが、「3、4年は中世のような時代を過ごすことになる」と言ったのを聞き、不謹慎ながらもちょっとワクワクするような気持ちになったことを覚えている。

国内でしか移動できなくなるなど、経済圏がグッと狭まることをその方は表現したのだけど、私はそうかと、案外すぐにその来るべき世界観を受け入れた。飛行機でビューンよりも、馬に乗ってのんびり巡礼旅行(←「カンタベリー物語」のイメージ)、みたいなスピード感の緩みは、私にはホッとできる感覚の方が大きかった。(ちなみにそのコメンテーターが3、4年と見積もったのは、ワクチン開発にかかる時間を想定したからで、実際にはもっと強引とも言える開発と実用が行われたわけだけど。)

 

私がアフリカからアメリカの大学に戻ったとき、主専攻をアート(ドローイング)に変更するのと同時に、副専攻も取らなければならず、中世・ルネッサンス文学(Medieval and Renaissance Studies)を選択した。興味云々よりも、その組み合わせが最速で卒業が見込めたからだったけど、結果的に、アートという何かを生み出す(output)課題ばかりに追われている自分とバランスを取るかのように、読む(input)という課題がいい気分転換となり、思っていた以上に副専攻の授業を楽しむ自分がいた。読んだのは「アーサー王と円卓の騎士」とかチョーサーの「カンタベリー物語」、ダンテの「神曲」(これはルネサンス期かな)とか、あとはファブリオー(fabliaux)と呼ばれる馬鹿げた小噺も色々。これは当時からB級の読み物で、でもある意味普遍的な人間のリアルが垣間見れて面白い。

 

中世文学をそこそこ楽しんだので、中世と言われて少し親しげな気持ちになるのだけど、実際ヨーロッパの中世は暗黒時代(Dark Ages)とも言われたりして、文化もなかなか発展せず陰湿で殺伐としたイメージ。その後それに反発するように明るく輝かしいルネサンスの時代がやって来る。

 

 

 

例のコメンテーターの予言通り、あと1年半くらいは中世のような時代を過ごすのか、それとももっと早くに次なるルネサンスがやってくるのかはわからないけど、小さな経済圏を人々がそれなりに生きてきた中での今回の戦争は、21世紀に見る景色としてはあまりにも悲しく、馬鹿馬鹿しい。コメンテーターの予測を裏切り上回るように、中世時代は長引いていく、かもしれない・・・ヨーロッパの中世は1000年続いたんだって・・・。どれだけ続くかわからない中世時代、明けるのをただじっと待つのか、それとも、できることをやっていくのか。

 

考えようによっては強制的に与えられたチャンスかもしれない、とも思う。輸入品に頼るのをやめて自分たちで生産する。近くの人たちから買う。資源や環境を大切にする。

 

命の尊さを知るには、あまりにも代償が大きすぎるけれど・・・。

 

 

・・・って、私もっと実用的なこと書こうとしたのに、今回はシリアスになっちゃった。

 

電気を再生エネルギー100%の会社(みんな電力)にしたのです。安価な輸入エネルギーが危うくなってきてようやく行動に起こしてるんじゃ、全然意識低い系ですけど。遠くの国の地中深くのエネルギーに頼るより、頭上のお天道様や風や水に頼るのって、なんか中世的でいいなと思って。中世に見習うところも当然たくさんあると思います。

 

また書きますね。

 

 

 

 

 

2022年

4月

16日

4月16日という日

お行儀悪いけど特別に一緒の食卓で(ゆみこ撮影)
お行儀悪いけど特別に一緒の食卓で(ゆみこ撮影)

 

この不定期なブログを一年以上覗きに来てくれている人には言わずもがなに知れた話ですが(え)、そう、今日4月16日は、5ヶ月間山中湖で失踪した猫のミーと、無事に再開を果たして丸一年目という超・超・超記念すべき日!

 

あの日のことは、もう本当昨日のことのように思い出せますよ・・・。

再会したあの瞬間は、もうたまらない気持ちだった・・・。

今はなき柴犬のさんちゃんもまだいた頃・・・。

 

猫の失踪事件に関しては、当時の辛辣な心情とは裏腹に、今となってはほとんど笑い話になっていますが、再話するに及びませんので気になる方はこちらを→見つかった日のブログ

 

 

***

 

生粋の野良出身、推定年齢7歳オス猫(去勢済み)ミーは、しかし昨年の経験があまりにも身に染みたのか、横浜の狭いアパートで見事に一匹の家猫に転身した。野良としての一生を諦め家猫となることで魂を売ったとか、これはそういう挫折物語ではない。

 

今や、彼の内心としては、(人間年齢)40代半ばにしてようやく遅咲きの春を迎えた、と言ったところである。

 

 

比較的単純労働にしては一般平均程度の安定収入(カリカリの餌)に週数回のボーナス(缶詰の餌)、社会保障(インドアトイレと不定期検診)という夢のような正規雇用の座を得たのだから、これからの生涯はなるべく穏やかに、この安らかなポジションを死守する、というのが我(われ)が集中すべきただ一点である。窓の外で鳴く鳥たちは過ぎ去りしアイドル、扉の向こうに溢れる光は自由という名の愚の誘惑。もはや騒ぎ立てることもなければ、近づくことすらない。我はこれまでの半生で、これらをすでに知りすぎるほどに知ってしまったのである。

 

しかしどんな世界もそうであるように、正規雇用もいいことばかりでもない。なにしろこの雇用主、当時すでにこの穏やかな勤務態度で過ごしてきた我に唐突に不当解雇を突きつけてきた由々しき前科持ちである。(猫勘定)2年近くも凍った山中で罪なき罪を罰され、「悪かった悪かった」と泣きながら呼び戻されたとて、再び100%の信頼を預ける心持ちには到底なれまい。

 

以前よりも多く出社(在宅ワーク)してはいるものの、不定期なタイミングで外回りに(長くて一日)出かけることもマチマチな雇用主。どんだけ余分に給料を(餌を餌皿に)振り込んだつもりであったとしても、雇用主が帰らぬうちに全てを使い果たす(食べ切る)ような愚かなことはもはやせぬと、もうあの冬の山中、腹と背がくっつくほどの空腹を感じながら痛いほど学んだ。人は信用できるものであるが、100%はならぬ。だからそういう時は、仕方がないからなるべく集中して勤務(昼寝)に励むことで腹の虫を抑え、雇用主が帰ってきたらようやく口座を空にしても良しと判断する。我はそれほどに賢い猫になったのだ。信用おけぬ雇用主に雇われると苦労も余計に多い。

 

**

 

なるべく事を荒立てず、ただ静かに坐すことがこの社会を生き抜く一番の術だ。そのことはこの数年この会社で一番に学んできたことだし、中年となった我が身では、体力が衰えることと反比例するように精神性は増し、坐し続けることが段々と苦痛ではなくなってきた。問題はそこではない。

 

これはやや神妙な告白にはなるが・・・ただ耐えるは、時より、いや日に何度も襲ってくる雇用主からのセクハラ(急に抱き締めてきたり、体を撫でる、キスする、手を繋ぐ、じっと見つめてくる、盗撮・・・、などそれはそれはもう・・・!)に大袈裟に声を荒げることなく、ただなるべく穏便に、少しの間を与えたのち、何事もないかのようにそのいやらしい両腕の間を我が軟らかな肢体と滑らかな毛の流れを活かしてすり抜け(ここで絶対に爪を立ててはならない!)、雇用主の気分を害さない程度に距離を移したところで、最大限の抵抗姿勢として我が臀部を向こう側にし、また静かに丸くなるのである。雇用主もこのセクハラ行為で完全に我から嫌われることを一番に恐れているようであるから、こうしておけばそれ以上にしつこくしてくることはない。ただ問題なのは、その恐ろしい時間は日に何度も何度もやってくる・・・!「愛してるよ」と呟いてきたり・・・!!!

 

そうそう、セクハラといえばもう一つ、この雇用主、執拗に我が目と鼻を拭いたがる癖があり、これはやられる中でも一番不愉快極まりないものである。日に何度も何度も首根っこを押さえつけられ、後進することを妨げられ動けなくなった我が顔面から、白い薄っぺらいもので目と鼻の水分を拭われたあとは、そうは言ってもなかなか爽快なことは否めない。しかし、そんな暴力的な行為を日に何度もしてこなくても、我は我で、目についたものも、鼻に詰まったものも、ただ首をブルブルと高速回転させれば十分対処できるというのに。

 

***

 

もっとも能動的にしなければいけない仕事が一つあるとしたら、それはこの雇用主に対して、そろそろ給料日(餌の時間)ですよ、とか、もうちょっと給料上げて(餌を上等にして)とか、そういうプレゼンを割と頻繁(毎日)にしなければいけないことである。人間界にも様々な生存戦略はあるようだが、猫だって戦略は一つではない。ポイントは、一番はやはり声色の使い方である。その発し方、頻度、間、音階、音調、フォルテッシモにクレッシェンド。それ以外では目線、瞬きのタイミングや、速度。プレゼンの姿勢も、ただ静かに両腕(前足)を揃え腰を落ち着かせた方がいいこともあれば、印象的に移動を繰り返す、あえて物陰から見つめる等、様々。どの組み合わせが今のこの雇用主の心を一番動かすのか、これを見極めるには熟練の技と並外れた集中力を要す。声を大きめに連呼することが効果的な日もあれば、口だけ開けて音にならない「(ア)」をそっと発するだけの方がうまくいく場合もある。この時はなるべく我が(欠けた)牙が可愛く見えるように意識する。そちらがこちらを見ているなら、こちらだってそちらを見ている。けたたましいほどに騒ぎ立てないと顔を向けてくれないような(雇用主は集中して何かをやっているとき)なら前者、比較的頻繁に目があって、「可愛いな」なんていうセクハラ上司の顔をしているときなら後者が効果的だ。そちらがこちらを使うなら、こちらだってそちらを使う。

 

 

と、まぁ、給料(餌)に関しては命に関わることなのでお互いに真剣勝負ではあるが、この会社に再就職したのも何か一つのご縁。耐えなきゃいけないことは日々多くとも、この雇用主とは墓場まで面倒見てもらうつもりで仲良くやっていきたいと思いながら、今もまた我が臀部をあちら側に、その両膝の上で鼻提灯を膨らませている。

 

 

 

 

ここに永久就職だにゃん
ここに永久就職だにゃん

 

 

 

 

 

 

・・・って

 

 

しょうもない突然の漱石もどき何?!

 

 

今日はあとチャップリンの誕生日!とかそういうこと書きたかったのに。

 

 

言いたかったのは、

ミーちゃん帰ってきてくれてありがとう!

愛してるよ♡でーす笑

 

 

 

 

2022年

4月

14日

こんなときは

しまいそこねた舌が可愛い
しまいそこねた舌が可愛い

 

ほんのちょっとだけ残念なことあったのですが、

今日くらい落ち込んで、反省して、

明日には復帰しようと思います。

しかし勉強になったし、ご配慮もいただいたので、

どんなことだって学びだなと思っています。

 

 

さてーこういうときは、私はいつもいっぱい笑って元気を出すことにしているのです!

バカらしくて涙が出てお腹抱えるような上質なコメディがいいな。

 

そうそう、チャップリンは最高なのですよ!古臭いと疎んじている方、騙されたと思って一度観てほしい(なにしろ私が最初そうだった)。大学のとき結構鬱な時代がありまして、あまりにも笑ってない自分危険と思って、図書館で借りられるDVDで「コメディ」と検索したら出てきたチャップリン作品の数々。期待せずに観始めた一本目は今でも忘れない「犬の生活」。面白さに最初の10分でチャップリンにロックオンしました!それから漁るようにして観尽くしたのですが、未だに「サーカス」だけは最後まで観られていないので、いつか果たそうと思っています。買うしか方法ないかなー。チャップリンに関してはなんとスイスで聖地巡礼もしています。笑

 

当時の私の鬱もなかなかの症状だったと思うのだけど、お医者さんにかからず済んだのはチャップリンと"Everybody Loves Raymond"と"The Simpsons"のおかげだったと思っています。この辺わかる人〜〜くたびれたソファーに沈みながらスナック食べてゲラゲラ笑いたいー!

 

"Everybody Loves Raymond"はホームコメディなんだけど、脚本が毎回外さずに笑えてほろっとできて、ほんと素晴らしすぎて、私はあのシリーズを観るようになってから映画などは何よりも脚本(話の筋)に注目するようになりました。セリフや起承転結が見事すぎて、一時書き起こしたいと思ったくらい。DVD全セットで持ってます。笑 

 

あとね、"That's 70s Show" ね!これはすごい好きだった訳じゃないけど最近思い出してふと観たくなるやつ。アシュトン・クッチャーやミラ・クニスが有名になったTV番組です。上の"Everybody・・・”が余韻まで楽しめるコメディなのに対して、こちらはその瞬間ただ笑えて楽しい。私の中では"フレンズ”もこちらに分類されます。笑

 

"The Simpsons"は日本でもビジュアルは知られてると思うけど、あれってストーリーもすっごいよくできてるのですよー!まさにアメリカの縮図、よくできた社会風刺で感心してしまいます。だってさ、ホーマー(父)の職場、原子力発電所なのよ。あのクレイジー・ホーマーがすぐ触れる場所に核スイッチあることとか、ものすごい風刺。見てた当時は気付かなかったですけどね。あのはちゃめちゃファミリーをまとめているのは母・マージの大きな愛なのです♡

 

あーなんか好きなコメディ思い出してたらそれだけで幸せになった♡笑

 

 

 

2022年

4月

12日

あるあるだけど

没イラスト
没イラスト

 

 ちょっとこんな気分。

 

・・・お散歩してきまーす。

 

 

 

2022年

4月

02日

いざ鎌倉

 

3月30、31日と、アメリカから福岡の実家に一時帰国していた友人に、「帰ってるなら会いたいー」と駄々をこねたら(?)、予定を変更してフライト直前に横浜に泊まりに来てくれました。行ったことないと言うので、羽田から直接鎌倉に遊びに行きました。

 

アメリカで一緒だった友人ゆみこのことは過去のブログでも書いているので、よかったら読んでみてください。私は卒業後早々に日本に引き返したのだけど、色々とrelationshipもあってリノに残り続けたゆみこ。8年間スタバでアルバイトをしながらプライベートでもなかなかの修羅場をくぐり抜け、目標にしていた医学部に入学。本当にアメリカでお医者さんになるという偉業を達成!日本人がアメリカで医者になるのはとっても大変で、間もなく研修医を終え一人前になろうとしている彼女のことは、いつもとても誇りに思っています。

 

鎌倉は王道小町通りを歩いたのだけど、入り口すぐの脇道に眼鏡屋AWESOMESがあるので、立ち寄って様子伺いしてきました。おかげさまで忙しいみたい!ゆみこがいくつかいい写真を撮ってくれたんだけど、私がかけてるメガネ、巷の安い眼鏡屋さんで買ったもので(別にそれだって悪いことではないんだけど)、お店の宣伝としてはいかがなものかと思ったのでやっぱりお店応援も兼ねて落ち着いたら買いに来ようと思いました。これを大人の忖度という?笑

 

ベタに小町通りを歩き、鶴岡八幡宮まで行って(どちらも参拝はしない二人笑)屋台で買ったものを満開の桜を眺めながら食べました。曇ってたけど桜は見頃だった!

 

私が小学6年生の時の修学旅行が横浜(山下公園辺り)と鎌倉・江ノ島だったので、八幡宮は来るたびにあの頃のことを思い出します。若宮大路(わかみやおおじ←いつも覚えられない通り名)を歩きながら、その時好きな男の子がいて、なんか意識して歩いたなーとか(笑)、懐かしい思い出です。

 

 

アメリカに長いけど、日本人らしさはしっかり残っていて常に思いやり深いゆみこ。間違いなくいいお医者さんになるね!私が叶えられなかった夢(一時医学部目指してた自分!って急に衝撃発言!!笑 黒歴史なので掘り下げないで・・・)叶えてくれてありがとう!笑 勝手に自分の古き破れし夢も便乗させて応援しているのです。ゆみこはゆみこで一念発起するのだいぶ遅かったし、そんな話もしながら、人生色々あるよね〜と語り合ったのでした。アートやデザインの方向に向かうなんて自分が一番想定外だったけど、今は自分の人生が大好きです。今の友人らからは、「はなちゃんが医者だったらクリエイティブ(=クレイジー)な処方されてやばかったね」と笑われております。

 

今度は別の友人もいるサンフランシスコ辺りで会いたいねと言って翌日羽田でお別れしました。

 

ゆみこ、はるばる会いにきてくれてありがとう!

また会える日を楽しみに・・・:)♡

 

 

2022年

3月

29日

空が青いうちに

 

三寒四温の日々ですが、お元気していますか?

 

曇り予報続きだったけど、見頃なので決行した月曜日の昼のお花見。

 

この友だちと「お花見しよう」となれば、場所確認などせず向かうのはいつもの公園のいつものスポット。270度桜に囲まれるのに、あんまり混んでないの!

 

私自身一時別の場所に住んでいたことや、コロナもあり、今回のこの場所(隠すことじゃないけど。根岸森林公園です)でのお花見は実に3年ぶりくらい?朝から晴れていて、なんてラッキーなんだろうって思って向かったら、青空に映える桜がちょうど満開!風もなくて、寒すぎず暑すぎす、人も多すぎなくて、子どもが遠くで凧揚げしてたり、鳥が鳴いてたりと、この3年分くらいの春と、世の中で脅かされつつある平和をたくさん感じることのできた穏やかな時間でした。

 

のんびりしてたら2時間くらいして曇り始めたので、その後は行けるところまで適当にぶらつこうってなって、なんとなく海の方目指して港の見える丘公園経由で山下公園、赤煉瓦、Marine and Walkでカフェラテとアップルパイ食べて桜木町経由で帰宅しました。土地勘ある人わかるかな?かなーり歩いた!笑 楽しかった〜。中区の良さはこの景色を楽しみながらいつの間にか長距離お散歩できちゃうところ。

 

元町公園、山下公園、桜木町駅までの道のりも今が桜のピーク!

図らずも横浜花見街道を満喫したのでした。

 

ここはもう、我慢せずに出かけちゃいましょう!

幸せホルモンは体にいいですから。

 

私は明日も鎌倉で遊びまーす。笑笑

 

 

 

2022年

3月

23日

判明したこと

 

花びらが一枚ずつ散るなら山茶花(サザンカ)。

塊ごと落ちるなら椿(ツバキ)。

 

なんだって!

 

この子たちは椿だった。

 

 

私のフランスの姪っ子のミドルネームも、Tsubaki。

 

 

 

2022年

3月

20日

最近の話

お坊さん友達(笑)が境内のサザンカ(?)をプレゼントしてくれた。猫も大丈夫なお花。可愛い、ありがとう
お坊さん友達(笑)が境内のサザンカ(?)をプレゼントしてくれた。猫も大丈夫なお花。可愛い、ありがとう

 

3月17日に無事に40回目の誕生日を迎えました。

 

いろんな方のおかげでここまで生きてくることができ、素敵な誕生日(ビフォアB.Dとアフターにも祝ってもらい)を過ごすことができました!いつも支えてくれて本当にありがとう。

 

仕事のために予定を入れずにいた当日は思いの外空いたので、お出かけして崇高な芸術体験にトキめいて帰ってきました。形容しがたいほどに美しい経験でした。

 

 

帰宅途中にもかなりときめく散財をしたので、予定していた眼鏡屋オープン後のメガネの新調はもうちょっと先送りすることにしました。セレクトショップなので正直お安くはないお買い物だけど、誕生日やらご褒美やら先の仕事への気合い入れやらお店への応援的な意味合いやらで、買う口実は十分あると思っているのですが。

 

そう、3月19日(土)には、ロゴなどブランドデザインを担当させていただいた鎌倉の眼鏡屋さん「AWESOMES」(オーサムズ)が無事にリニューアルオープンを迎えました!

 

去年の8月からの割と長めのプロジェクト、ようやく一段落して今は猫と脱力しています。案外この場所ではこの案件のこと書いてなかったかな?気になる方は私のインスタグラムチェックしてくださいね。

 

実は1ヶ月ほど前に自らの手で長年愛用していたメガネを壊し(拭いていただけなのにブリッジの部分でパックリ。買ったお店の人にも寿命宣言はされていたの)、今は間に合わせだけど、ちょっと疲れるのでやっぱりもう一個あってもいいと思う!AWESOMESもしばらくはバタつくと思うので、店舗も私の財政も落ち着いたらお願いしようと思っています。

 

鎌倉にお寄りの際は、ぜひ覗いてみてくださいね!

 

AWESOMES

インスタグラム: @awesomes_kamakura

ウェブサイト: awesomes.jp

 

 

あと、40代はとにかく楽しみしかないです!

タフな経験も多かった30代、今となってはありがとう。

 

 

P.S. お腹すいた(夜20:30)のでまた余裕がある時にAWESOMESの裏話的なフォトアルバム追加します。(3/21追記)→やっぱり別記事にします!

 

 

3月19日(土)「AWESOMES」リニューアルオープンしました!Photo ©︎ kankyakka
3月19日(土)「AWESOMES」リニューアルオープンしました!Photo ©︎ kankyakka

2022年

3月

15日

夜な夜な

 ”Skeleton” 2004 or 05 ©︎ Hanae Tanazawa  一度兄にあげて飾ってくれてたけど、引っ越しで放置されていたので再度回収した大学時代の作品
 ”Skeleton” 2004 or 05 ©︎ Hanae Tanazawa 一度兄にあげて飾ってくれてたけど、引っ越しで放置されていたので再度回収した大学時代の作品

 

微妙に過ぎちゃったけど、昨日は姪っ子ちゃんの誕生日だった。

6歳?

もう3年くらい会えてないなぁ・・・。

おめでとう、ってフランス語でなんて言うんだろう?

 

兄も義妹もちょっと前に誕生日だったけど、スルーしちゃった。

あの人全然返事返さないんだもん。

単なるめんどくさがりだと思うけど

姪っ子とかとコミュニケーション取れてないの、残念。

 

 

元気でいてくれてれば良し、

 

 

元気でいてください。

 

 

 

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UPDATES

 

2020. 5.14. iichiオンラインショップからも『クサボケちゃん』が購入できるようになりました。

 

3.6. 『クサボケちゃん』がプレスリリースされました!

"Kusaboke-chan" is press-released!

https://miraipub.jp/books/2487/ 

 

3.6. Contactより『クサボケちゃん』がご注文いただけます。

You can order "Kusaboke-chan" from Contact