なんかしあわせ つづく

*画像合わないから差し替えました。いつもの散歩道の芍薬
*画像合わないから差し替えました。いつもの散歩道の芍薬

 

今日は久々に桜木町周辺に行ってきたのだけど、日曜のせいか人がいっぱい!

 

嬉しかったのが、すごい久しぶりに広場で大道芸をしてる人がいて、その周りには多くの人集りが。

 

大道芸って、私の中では横浜の風物詩的なところがあって、初めて引っ越してきたときも、横浜らしい広々とした自由な空気を感じてとってもいいなって思ったんだ。今日は二箇所くらいで大道芸の歓声と、一箇所で誰かの歌ってる声が聞こえて、なんか懐かしい賑わいが帰ってきた!って嬉しくなった。

 

用というのは、旅行前のPCR検査なんだけど、すっごいわかりにくいところにあって、映画館の飲み物買うカウンターの一角が受付という謎の作り。だけど神奈川県民はタダで受けられたので、ちょっと面倒でも行ってきました(用ある方は、木下グループで調べてみて。みなとみらいのTSUTAYA2階です)。

 

それでね、よく考えたら映画館そのものも2019年12月27日(きっかり封切りの日、今でも覚えてる)に『おかえり寅さん』を観たのが最後。(渋っ!まぁ私は知る人ぞ知る寅さんファンなので。山田洋次監督は本当天才・・・『おかえり寅さん』は渥美清さん亡き後でどう作るのかと思ったけど最高だった・・・寅さんいっぱい語りたいけど全ての人を置き去りにしそう・・・ここのアルバムの真ん中くらいでも柴又で聖地巡礼してます笑)

 

 

コロナ禍中は自粛というよりあまり観たいものがなくて映画館から遠ざかってたんだけど、今日見つけたポスター。

『カメトメ』ならぬ『キャメトメ』?!
『カメトメ』ならぬ『キャメトメ』?!

 

『キャメラを止めるな!』だって〜!!

 

しかもよく読んでみたら、あの白黒映画でアカデミー賞取った『アーティスト』の監督によるリメイク版!!『アーティスト』もすごい良かったから、これは観るしかないでしょ!私の自粛明け映画館での一本はこれに定めました。『キャメラを止めるな!』って、翻訳者さんセンスありすぎ。笑

 

原作の『カメトメ』はAmazonプライムで観て、これは確かに話題になるわ〜と感心していました。前にも書いたけど、私は俳優とか映像以上に脚本フェチなので、カメトメはどうやって作ったんだろう〜っていう面白さが他にはない創造性を持っているし、最後に全部回収する作りが見事で、上田慎一郎監督も今後気になる存在です。即興性の高い映画をリメイクして果たしてちゃんと面白くなるのか、でも名監督なだけに、これは期待してもいいと思っています。ゾンビ映画なんて普段なら全く好みじゃないけど、ポイントはそこじゃないから、カメトメ観てない人、ぜひ一回観てみてくださいね〜。

 

そういうわけで、2年以上も自粛辛かったと思うけど、あの大道芸人さんはその間も一生懸命練習してたのかなとか、監督さん達は映画の脚本練っていたのかなとか、いろんな芸能・芸術が息を潜めはしても止めずにいてくれたこと、また私たちを楽しませてくれることが、とってもありがたくて嬉しいなって思ったのでした。まさに、アートを止めるな!ですね。

 

 

 

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2020. 5.14. iichiオンラインショップからも『クサボケちゃん』が購入できるようになりました。

 

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